子どもに『優しい』と言いすぎるのはよくない?我慢する優しさになってないか非常に気になる

チャットGPTに聞いてみた

最近気になることが…
長女は私も含めて周りから優しいと言われすぎて
(なので私は最近あまり言ってない)
自分は優しい性格なんだと自認しすぎていて
そうであろうとする、頑張りすぎている
気がして不安になることがあるよ…
優しいのは良い事なんだけどね。

チャットGPT:性格の評価がいつの間にか“守らなきゃいけない役割”になることがある

「優しい」はもちろん素敵な言葉なんだけど、
5歳くらいだと、

「私は優しい子」

「優しい子でいなきゃ」

「嫌だけど我慢するのが優しい」

「怒ったら優しくない子になっちゃう」

みたいに、性格の評価がいつの間にか
“守らなきゃいけない役割”になることが
あるんだよね。

もちろん、これが必ず起こるわけではないよ。
「優しいね」と言われたから無理をする、
と単純には言えない。

チャットGPT:「優しい」と「我慢」は別物

「優しいこと」と「自分を守ること」が
本人の中でどう結びついているのかは、
ちょっと見ておいていいと思う。

「優しい」と「我慢」は別物なんだよね】
ここ、長女ちゃんにはぜひ伝えておきたいところで、

優しい人でも「嫌!」って言っていい。

優しい人でも怒っていい。

優しい人でも断っていい。

優しい人でも助けてって言っていい。

なんなら、

「自分を大事にすることも優しさのひとつ」

くらいでいい。

例えば妹におもちゃを取られて、
「○○ちゃんに貸してあげたの?優しいね」
だけで終わらせるのではなく、

「本当はまだ使いたかったんじゃない?」
「使いたいって言っていいんだよ」
「貸したくないときは貸さなくてもいいよ」

も一緒に存在させる。
そうすると、「優しい=譲る」ではなくなる。

チャットGPT:人格ではなく行動を具体的に見つけてあげる

最近「優しい」をあまり言わなくなったのも、
私は「褒めない」という意味ではなくて、
人格ではなく行動を具体的に見つけてあげる
方向にするとさらにいいと思う。

たとえば、

「お友達が困ってるのに気づいたんだね」
「妹が泣いてるのを見て心配してたね」
「今、妹に『どうぞ』ってしてあげたんだね」

みたいに。これなら、

「私は優しい人間だから、
いつでも優しくしなければ」

ではなく、

「私はこういうことをすることがある」

という認識になる。

「あなたは優しい子」ではなく、
「今、こういう優しいことをしたね」にする。

チャットGPT:「優しくない感情」も普通に持っていい

すごく大事。

「妹に取られて嫌だった!」
「もう貸したくない!」
「ずるい!」
「腹が立つ!」
「今日は一緒に遊びたくない!」

こういう気持ちが出ても、

「そんなこと言わないの。優しくしようね」

としない。むしろ、

「そっか、嫌だったんだね」
「怒ったんだね」
「じゃあどうしたらいいかな?」

と、感情と行動を分ける。

怒るのはOK。
嫌いと思うのもOK。
でも叩くのはダメ。
嫌なら「やめて」と言っていい。

この整理ができると、
「優しい子でいるために感情を消す」
という方向に行きにくい。

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子どもの感情のヒントに。


子どもの感情を受け止められない…

次女には「人見知りというラベルを貼らない」ように、
長女には「優しいというラベルを貼らない」ように
したいんすよ。頭ではね。

でも実際
「もう貸したくない!」
「今日は一緒に遊びたくない!」
とか負の感情をぶつけられると
貸さなきゃいいじゃん、一緒に遊ばなきゃいいでしょ
とこっちもイライラしてしまうよね…

なぜか相手じゃなくてママに言ってくるから余計に…

「どうしたらいいかな?」なんて優しい言い方ができず
「じゃあママにどうしてほしいの!?」
って切れ気味になったりする…

……ん?まあ…ある意味出来てるか。
ラベルは貼ってないけどね…?

チャットGPT:「感情はOK」と「ママが全部受け止める」は別

ラベルを貼らないことと、
毎回やさしく受け止めることは別なんだよね。

「もう貸したくない!」
「今日は一緒に遊びたくない!」

と言う。
それ自体は、「そっか、そう思ったんだね」でいい。
でも、

だからママ、どうにかして!

まで毎回引き受ける必要はない。
むしろ5歳なら、

うん、貸したくないんだね。
じゃあどうする?

で十分なんだと思う。さらに、

ママに怒っても、妹の問題は
ママが全部解決することはできないよ

でもいい。
感情は受け止めるけど、問題解決の主体は本人に戻す。これができればかなり健全。


そしてたぶん、あなたがイラッとするのって、

そんなに嫌なら自分で言えばいいじゃん!

なんだよね😂しかも、

妹「ちょうだい!」
長女「もう貸したくない!」
長女「ママーーー😭」
あなた「……いや、私に何をしろと???」

ってなるやつ。そりゃなる。笑
でもここで、

どうしてほしいの?

まで言えているなら、
実は「ママが全部解決する」から
「自分の希望を言語化してみよう」へ

移行させる入口になってる。

ただ、余裕があるときはもう一段だけ具体的にして、

「ママにどうしてほしい?」
「妹にやめてって言ってほしい?」
「一緒に言ってほしい?」
「それとも自分で言ってみる?」

くらいに選択肢を出してあげてもいい。
毎回じゃなくていいよ。

チャットGPT:「負の感情をぶつけてくる」のも、悪いことではない

「もう嫌!」
「貸したくない!」
「ママどうにかして!」

って言えるのって、裏を返せば、
「ここでは感情を出しても大丈夫」
と思ってる可能性もある。
外では我慢して、家では全部出る子っているからね。

だから、
「こんなことでイライラするなんてダメ」
「ママに八つ当たりしないで」
と感情そのものを封じる必要はない。

ただし、
感情を出すことと、人に何をしてもいいことは別。
「怒っていい。でもママを叩くのはダメ」
「嫌って言っていい。でも妹を押すのはダメ」
という境界線は普通に引いていい。


そして「優しい母親になろう」としすぎなくていい。
「どうしたらいいかな?」って
毎回穏やかに言えなくてもいい。

「じゃあママにどうしてほしいの!?」
って言っちゃったあとに、

「……ごめん、ママも今ちょっとイライラした」
「もう一回言ってみようか。どうしてほしい?」

でも十分だと思う。
むしろこれ、かなり良い教材になる。
大人だって感情的になる。
でも、あとから修正できる。

という実演だから。

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子ども自身が感情を伝えるのって難しい時あるよね。


我慢しない自分のできる優しいの範囲

そうそう、問題解決の主体は本人なんすよね。
どこまでいっても。
毎回ママが行って解決してたら
自分で何もできなくなるし!

そろそろ小学生だし、
少しずつ自分の問題は自分で解決してほしいなという
気持ちもあったりね。

でも毎回そのまま感情を受け止めてられなくてねぇ。
ちょっとしょんぼりさせちゃったときは
フォローしなくてはと思うよね。。。
ママも人間なので多少は許してくださいと思うなど。笑

そして我慢しない自分のできる優しいの範囲
知ってほしいね。

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