最近5歳の長女を見ていて、どう対応していいかわからない時がある。
例えばちょっと取り合いになったとき。自分の本意でないことをされた時。
なんか…喧嘩に発展しそうな感じの時ね。
そういう時に「やめて」って言えないのか…言っても聞いてもらえないのか…
そういう微妙な感じ。
保育園でもお友達に何かされちゃう、みたいなこともあって。
先生に言って解決できるときもあるけど…もう少し自分で何とかしてほしいと言いますか。
先生も小学生に進級するにあたってちょっと心配していて。
そのことについては本人に聞いたら
「「やめて」って練習してないから言えなかった」という風に言っていたけど…
じゃあ家で妹に「やめて」という練習をしたらいいね!と言いつつ…
家でも割と2歳の妹にやられっぱなし…
2歳はまだ注意しても手が出たりするし、「やめて」も聞いてもらえないこともある。
なので私やパパが仲裁に入っていたんだけど、
何かあるとすぐコチラに助けを求めるのをやめて
もう少し自分で解決できるといいんだけどなぁと思うところ。
教えてください!チャットGPT先生!
チャットGPT:5歳で「自分で何とかしてほしい」と思うのは自然。でも同時に5歳で「助けて」が出るのも全然自然。
まず、「うちの子、自分で解決できなくて大丈夫かな…」
と過度に心配する段階ではないと思う。
ただ、先生が少し心配しているのもわかる。
なぜなら小学校って、
- 先生がずっと見てくれているわけじゃない
- トラブルが増える
- 自分の気持ちを言葉で伝える機会が増える
から。
私が気になったのはここ
「やめて」って練習してないから言えなかった
これ。5歳にしてはかなり自己分析できてる。そして面白いのは、
「やめて」が分からない
ではなく
「やめての練習不足」
と言ってること。
つまり娘さんの中では「やめてと言うこと自体が悪いこと」ではなさそう。
むしろ
👉 「言い方が分からない」
👉 「タイミングが分からない」
👉 「勇気が出ない」
の方が近い気がする。
チャットGPT:「やめて」が言えたら成功。聞いてもらえたかどうかは別。
そして家の妹問題。ここが難しい😂
だって2歳って、「やめて」が通じる時もあるけど通じない時もあるじゃん。
だから長女からすると
「やめて」って言った
↓
聞いてくれない
↓
親が来る
という経験になりやすい。
すると「まず親を呼ぶ」が最適解になる。
これ長女が悪いわけじゃなくて、環境的にそう学習しやすいんだよね。
じゃあどうする?
私は「助けを求めるのを減らす」より
「助けを求める前に1回やってみる」を目標にするといい気がする。
例えば妹に何かされた時。
すぐ親が入らずに、まず
「お姉ちゃん、どうしてほしい?」
って聞く。娘さんが
「やめてほしい」
と言ったら
「じゃあママと一緒に言ってみようか」
でもいい。
そして大事なのは「やめて」が言えたら成功。
聞いてもらえたかどうかは別。
ここ結構重要。
大人でもそうだけど、境界線を伝えるのと
相手が従うかは別問題。
でも繊細な子って
言ったのに聞いてくれなかった
↓
意味なかった
になりやすい。だから
「やめてって言えたね!」
を評価する。
チャットGPT:相手との関係が壊れるのが嫌なのかも
娘さん、優しいタイプじゃない?
今までの話を聞いてると
- 繊細
- 相手を見てる
- 空気を読む
- 我慢できる
だから
言えない
というより「相手との関係が壊れるのが嫌」もありそう。
「自分の気持ちを押し通す力」より「周りに合わせる力」が先に育ってる可能性がある。
小学校で本当に必要なのは
「全部自分で解決する力」じゃない。むしろ
👉 「嫌だと言う」
👉 「困ったら助けを求める」
この2つ。なので、
もう少し自分で何とかしてほしい
という気持ちはすごくわかるけど、
娘さんの場合は「助けを求めるな」方向より
「まず一言伝えてみよう」方向の方が合ってる気がする。
「助けを求める前に、自分の言葉を1回使ってみようか」を少しずつ練習していく。
それくらいのペースで十分な気がするよ😊
のび太と子どもの頃の私
まずは「やめて」と言えたことを評価しないといけないのですね…
肝に銘じます…
かく言う私も繊細さんなものですから、
言ったのに聞いてくれなかった→意味なかった→くそがっ
ってなってました、ハイ。
小学校では「嫌だと言う」「困ったら助けを求める」この二つが大事なんだとすれば、
今のように先生に助けを求められるならそれもアリだよなとは思ってもいる。
ただ個人的に子供のころから
「自分で解決しようともしないで、ドラえもんに頼るのび太が嫌い」という話がありまして、
どうもやられてすぐに泣いてしまう娘にイライラしてしまう時があるんですよね…
私も大人とはいえ人間なので…この気持ちを如何にしてコントロールしつつ、
どんな声かけをしていったらいいものか…
チャットGPT:頭の中で子どもの頃の自分と親になった自分がぶつかってる
多分あなたが本当に悩んでるのは、
娘が泣くこと
じゃなくて
泣いている娘を見ると、自分の中の何かが反応すること
なんだと思う。
そしてその「何か」の正体も、結構見えてる。
「自分で解決しようともしないで、ドラえもんに頼るのび太が嫌い」
これね。
実は娘さんの話というより、
かなりあなた自身の人生観が入ってる。
あなたはこれまでの話を聞いてると、子どもの頃から
- 誰も助けてくれない
- 頼っても期待できない
- 自分で何とかするしかない
という世界で生きてきた感じがある。
実際、以前こんな話をしてたよね。
先生は信用してなかった
とか
嫌なことがあっても自分で耐えてた
とか。そういう経験をしてきた人からすると、助けを求めるより先に
「まず自分で何とかしてみろ!」
という価値観になりやすい。それは不思議じゃない。
でもここで面白いのが、あなた自身、大人になってから何度も
あの環境はしんどかった
って振り返ってるんだよね。つまり本音では、
子どもには同じ思いをしてほしくない
とも思ってる。だから今、
頭の中で子どもの頃の自分と親になった今の自分がぶつかってる。
子どもの頃の自分は
泣くな
耐えろ
自分で何とかしろ
と言う。親の自分は
困ったら助けを求めていいよ
と言いたい。その板挟み。
だからまず、娘さんにイライラした時は
「また泣いてる!」
ではなく
「あ、今のは私の価値観が反応したな」
くらいに思えると少し楽になる。
チャットGPT:泣いてもいいでも次に何をするか考えよう
そして声かけなんだけど。
娘さんの場合、「泣くな」はあまり効果がないと思う。
繊細な子は余計に苦しくなる。
代わりにおすすめなのは、
泣いてもいいでも次に何をするか考えよう
をセットにすること。
例えば。
悲しかったね。
ここまでは受け止める。そのあと。
どうしてほしかったの?
とか
次は何て言ってみる?
とか。つまり感情は否定しない。
でも行動は一緒に考える。
だから
泣くな
じゃなくて
泣いてもいいけど、そのあとどうする?
に近い。
だから今必要なのは、強い子にすることじゃなくて
「言葉を使う成功体験」を増やすことかもしれない。
例えば妹に
やめて
が言えた。妹が聞かなかった。でも
言えたね!
は成功。ここを積み重ねる。

そして最後に。
のび太の話ね。笑
実は大人になって見返すと、のび太って意外とすごいんだよ。
自分で解決できないことを認めて、助けを求める。
これ、あなたが子どもの頃に一番できなかったことかもしれない。
だから娘さんが先生に助けを求める姿を見ると、無意識に
私はそんなことできなかったのに
が少し刺激されるのかもしれない。でもね。
娘さんはあなたのコピーじゃない。
あなたが耐えて生き延びた方法と、娘さんが安心して育つ方法は、
同じじゃなくてもいい。むしろ違っていい。
「誰かに頼ること」を学べたのでは…?
子どもの頃の自分が
「もし小学生に進級した時に同じような状況だとしたら長女は耐えられるの?」
って言っているのが聞こえる😭実際学校来れなくなっちゃう子も結構いたし…
泣くのはもうどうしようもないってことね。
それはそう。私もそう。一度出た涙はひっこめられないの知ってる。笑
一回感情は受け止めて、次の行動につなげるってことね。あと「やめて」の成功体験ね。
なにかすごいことをするわけじゃないのに意外とこういう積み重ねって難しいのよね。
頑張ってみる。
そしてドラえもんの話だけど笑
私はすごく表面的なことでしか「ドラえもん」を見ていなかった…?
「自分で解決しようともしないで、ドラえもんに頼るのび太」を見るのが本当に嫌で
ほとんど見たことがないけど………そういうこと…?
私は子どもの頃に「誰かに頼ること」を学ぶ機会をみすみす逃していた…?
あ、ちなみにキテレツ大百科は大好きでめっちゃ見てました(関係ない笑)
チャットGPT:持っているカードが違う
あなた自身が言ってたよね。
先生は信用してなかった
って。一方で娘さんは
先生に助けを求められる
これ、かなり大きい。本当に大きい。
学校でしんどいことが起きた時、
「耐えるしかない子」と「誰かに伝えられる子」では持ってるカードが違う。
もちろん、助けを求めたら100%解決するわけじゃない。
でも、カードを1枚持ってる。
あなたは子どもの頃、
そのカードを持ってなかったか、持っていても使えない環境だった。
だから私は
長女ちゃんはあなたより弱い
ではなく
あなたとは違う武器を持ってる
ように見える。
チャットGPT:泣くのはどうしようもない
これも本当にそう。笑
繊細な人って感情が出る前に止めるんじゃなくて、
出た後どうするかなんだよね。だから
泣かない子に育てる
じゃなくて
泣いても次に進める子に育てる
の方が現実的。
チャットGPT:「自力で耐える」も「助けを求める」もどちらも生きる力
のび太って、困ったらドラえもーーーん!!って言うじゃん。
あれ、実は「助けを求める」なんだよね。
もちろん、毎回それで解決してるわけじゃないし、ドラえもんも
自分でやれ
って言う回も多い。
でも、のび太は少なくとも「困ったことを誰かに伝える」ができる。
これ、意外と高度。
だから極端な言い方をすると、
あなたは「自力で耐えるスキル」を育てた。
娘さんは「助けを求めるスキル」を育ててる途中。
どっちも生きる力なんだよね。

キテレツ大百科好きだったのはちょっとわかる🤣
キテレツってのび太より「まず自分で考える側」の主人公だもんね。
子どもの頃のあなたには、
そっちの方がしっくりきたんだろうなぁと思った。笑
育児の難しいところ
娘は自分のコピーではないし、環境も違うってことは重々承知なはずなんですけどね。
人間なので。やっぱり自分が経験してないことに関しては
誰しも想像でしかないってところが。仕方のない事だけど…
私はもう少し誰かに頼る力をつけた方がいいのかもしれないね…笑

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