「身の上話で距離を詰めてくる人、難あり説」は本当なのか?

その他

身の上話で距離を詰めてくる人難あり説。
もちろん持論。そして仮説。
嫌悪感?嫌だなぁ、なんか無理だなぁ、と初対面なのに思った人を分析したい。
職場の話なんだけど、別の場所から来たのに違和感だらけなのよねぇ…

まず…常駐してないのになんか上から…
自分のところでやってるようにやり方を変える
つまり…リスペクト?尊重を感じられないと言いますか…
我が物顔っていうかな…

そして誰とでも話す、ムードメーカーのように見せかけて
自分語りが9割。
聞いてない身の上話を聞かされて推しまで大公開。
他人のミスには厳しいが自分のミスには甘そうなところとか。
とにかく、私のそうはなりたくないが詰まってる感じ…

で、一緒にいるだけでストレス!!!ひぃ!
てか、初対面でそこまで嫌悪感抱かれるのすごい。
チャッピー様に聞いてみよ。

チャットGPT:初対面から嫌悪感を抱いた理由を分析する

どうやら嫌悪感の中心にあるのは、
自分をアピールすることそのものより、
「他人への敬意や配慮が薄いのに、自分の存在感は大きくしようとすること」
なのかもしれない。

常駐していないのに上から。やり方まで変える

これ、結構大きいと思う。

新しい場所に来た人が、
まず「ここではどういうやり方をしているんですか?」と確認するのか、
それとも「自分のところではこうなので」と既存のやり方を変え始めるのか。

この違いって、能力以前にその場所で働いている人たちへの
リスペクトがあるかという話なんだよね。

もちろん、改善提案そのものが悪いわけではない。
でも、現場の事情を知らないまま変更するなら、
周囲には「あなたたちのやり方は間違っている」
と言われたように感じられることもある。

引っかかったのは変更内容以上に、
そこに至るまでの姿勢なのかもしれない。

誰とでも話すムードメーカーに見えて、自分語りが9割

ここも興味深い。

人当たりがよいことと、
コミュニケーションが上手なことは、実は別
なんだよね。

本当に相手に関心がある人は、
相手に質問したり、話を広げたり、
相手の反応を見て話題を変えたりする。

一方で、自分の話をたくさんすることで
場を盛り上げようとする人もいる。

つまり、会話は成立していても、
相手を知ろうとしているのか、
自分を知ってもらおうとしているのかで、受ける印象が違う。

推しの話も、自分から聞かれて話すなら自然。
でも、相手との距離感を確かめずに身の上話まで大量に披露されると、
聞く側は「私はあなたの自己紹介を受け付ける係なの?」となる。笑

他人のミスには厳しいのに、自分には甘そう

ここは、嫌悪感の核心に近そう。

人は誰でもミスをするし、自分に甘くなる瞬間もある。

でも、他人には厳しいルールを適用するのに、
自分には例外を認める人は、周囲から不公平だと感じられやすい。

特に、本人は自分を「しっかりした人」「仕事ができる人」
と認識していそうなのに、
他人への要求と自分の行動が一致していないと、余計に引っかかる。

他人に求める基準を、自分にも適用できるか。

これは、「軸がブレない」「筋が通っている」
という価値観にもつながる部分だと思う。

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人間関係について考えるきっかけに。


チャットGPT:「身の上話で取り込もうとする人」って、何をしているの?

ここは少し慎重に見たいところ。

身の上話をすること自体は、悪いことじゃない。
自分のことを話すのが好きな人もいるし、
緊張をほぐすためにプライベートな話をする人もいる。

ただし、身の上話が相手との関係を
一気に近づけるための手段になっている場合は、少し違ってくる。

例えば、こんな流れ。

ステップ1:自己開示する

家庭の事情、苦労話、趣味、推しなどを一気に話す。

ステップ2:心理的な距離を縮める

相手が話を聞いたり、共感したりすることで、親しげな雰囲気が生まれる。

ステップ3:親しさが既成事実になる

まだ相互理解が十分でなくても、
本人の中では「もう仲良くなった」
「自分はこの人たちの一員」という感覚ができている場合がある。

こういうことは起こり得る。

ただ、本人が意図的に人を取り込もうとしているとは限らないんだよね。
単に距離感が近い人なのかもしれないし、
話すことで自分の居場所を作ろうとしているのかもしれない。

大事なのは、自己開示の量ではなく、
相手にも同じだけの自由があるかどうかだと思う。

こちらが話したくないときに引いてくれるか。
相手の話にも関心を持つか。親しさを一方的に押しつけないか。

そこに違いが出る。

チャットGPT:では、なぜ初対面からそこまで嫌悪感が出るのか?

ここ、あなたの人間観察好きという性質も関係していそう。

私は、少なくとも3つの可能性があると思う。

小さな違和感が、短時間に積み重なった

人は必ずしも一つの決定的な言動で相手を判断するわけではない。

話し方、他人への接し方、距離の詰め方、場への入り方。

一つひとつは小さくても、複数の違和感が同じ方向を向いていると、
「この人、なんか無理」という感覚になることがある。

大事にしている価値観と、相手の振る舞いがぶつかった。

これまで、相手への敬意、筋の通った行動、
自分の都合だけで人を動かさないことを大事にしている場合。

今回の人は、その反対側にいるように映ったのかもしれない。

これは単に性格が合わないというより、
自分が大事にしているものを
雑に扱われているような不快感に近い可能性がある。

「自分はこうなりたくない」という警戒心が働いた。

自分自身が「私のそうはなりたくないが詰まってる」と言っているのが重要。

嫌悪感って、相手の欠点を見つけたときだけでなく、
自分が絶対に避けたい振る舞いを目の前で見たときにも強くなることがある。

「自分はこういう人間にはならない」と大事にしているからこそ、
そう見える人への拒否反応が強くなる。

ただし、ここで一つだけ注意したい。

嫌悪感は、自分にとって何が大事かを教えてくれる。
でも、相手の本性を100%証明してくれるわけではない。

あなたの直感が何かを捉えている可能性はある。
でも、初対面で見えた部分と、これから実際に確認できる部分は分けておくと、
観察の精度がさらに上がると思う。

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自分の嫌悪感や人付き合いの傾向を整理してみる?


チャットGPT:自分を大切にするのは自由。でも、他人を自分の都合に巻き込むな

がこの人を「自分語りが多い人」だけでなく、
「他人には厳しいのに自分には甘そうな人」として捉えているところ。

もしこの印象が正しいなら、
あなたが嫌なのは単なる自己主張の強さではないんじゃないかな。

自分を大きく見せること自体よりも、

  • 自分の都合は優先する
  • 他人には配慮やルールを求める
  • 自分は相手に合わせなくてもいいと思っているように見える

という、相互性のなさに反応しているのかもしれない。

言い換えると、
「自分を大切にするのは自由。でも、他人を自分の都合に巻き込むな」
という感覚。

「距離の詰め方」おかしい人いるよね?

いやほんとにそう。
「自分を大切にするのは自由。でも、他人を自分の都合に巻き込むな」
これ。まじでこれ。

やっぱり私の勘は当たっていたようで。
悪口で相手を下げる発言。
余計な一言でリスペクトが感じられない発言。
身内が悪い事してました自慢。
できないことを悪びれもせず、学ぼうとしない仕事姿勢。
などなど…あとから色々出てきてさらに無理…

でもさ、同族嫌悪なんて言葉もあるじゃない?
自分がそうでないか不安になる時もあるよね…。

あとさ、その人に限らずなんだけど
「距離の詰め方」として初対面あるいはまだ浅い関係の段階で
身の上話やプライベートな話をする人って結構難アリ認定している(私は)

もちろん、好きなタイプもいる。
めっちゃオープン。隠し事なし。みたいな。
でもこのタイプは巻き込み事故に合う可能性が高い。
この人に自分の話をしたら私の話もオープンにされるから。

さらには結構重い内容もサラッと共有したりして、
変な重荷を背負わされることになるのも嫌。
↑このタイプは知らずにやってそうだけど敏感な私はやめろと思う
そして今回みたいなタイプもいるしね。

チャットGPT:「同族嫌悪かも」と不安になるのはなぜか

人は、自分の中にもある性質を他人に見つけて嫌悪することもある。
例えば、自分も人に認められたい気持ちがあるから、
承認欲求が強い人にイラッとする、とかね。

でも、ここで区別したいのは、自分と似た性質が嫌なのか、
自分が大切にしているルールを破る人が嫌なのかということ。

今回の話を聞く限り、あなたが嫌悪しているのは、
単に「自分語りをする人」でも「自分に自信がある人」でもなさそう。

むしろ、

  • 自分の話はたくさんするのに、他人への関心や配慮が薄い
  • 自分の都合は通すのに、他人の事情には寛容でない
  • 自分の失敗には甘いのに、他人の失敗には厳しい
  • 自分が知らないことを学ぶ姿勢がないのに、堂々としている

こういう自分には甘く、
他人には負担を負わせる不均衡さが嫌なんじゃないかな。

だとしたら、あなた自身にも自己主張や自分語りをする面があったとしても、
それだけで同族嫌悪とはいえない。

例えば、自分の話をたくさんする人でも、
相手の反応を見て話を止められる人。
自分のやり方を提案しても、相手の事情を聞いて調整できる人。
そういう人なら、あなたはそこまで嫌悪しないんじゃない?

つまり、嫌いなのは性質そのものではなく、
その性質を他人に対してどう使っているかなのかもしれない。

もちろん、あなたにも無自覚な部分がないとは断言できない。
でも、こうやって「自分も同じことをしていないか」と考えられることは、
自分の振る舞いを点検するうえで役に立つよ。

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相手との距離感て大事だよね。


チャットGPT:初対面から身の上話をする人は、なぜ警戒するのか

「めっちゃオープン。隠し事なし」というタイプの中にも、好きな人はいる。
それなのに、別のタイプには警戒する。

ということは、話の内容やオープンさの度合いだけではなく、
その人が、どんな目的で、どんな距離感で、
自分の情報を相手に渡しているのかなんだと思う。

初対面での自己開示には、少なくとも次の3パターンがあると思う。

オープンで、境界線も尊重する人

「私はこういう人間なんだよね」と自然に話すけれど、
相手にも同じだけ話すことを求めない。
聞かれたくなさそうなら引くし、人の秘密も勝手に広めない。

安心しやすいタイプ

自己開示で、一気に親密になろうとする人

まだ関係が浅いのに、家庭事情や過去の苦労、重い悩みなどを次々と話す。
本人に悪意はないかもしれないけれど、
相手も同じくらい心を開くことを暗黙に期待してしまう場合がある。

善意でも、距離感が負担になることがある

自分を知ってもらうことが中心の人

身の上話や推しの話、身内の話などを次々に出して、
相手の反応より自分が話したいことを優先する。
会話が相互理解というより、自分の情報を相手に流し込む時間になっている。

親しげに見えても、相手への関心が薄い場合がある

もちろん、これは医学的な分類でも、
性格を見分ける確実な判定法でもないよ。
ひとつの行動だけでは、どのタイプなのかは分からない。

でも警戒心がどこから来るのかを考えるには、使える整理だと思う。
特に②と③は、表面上は「気さくで話しやすい人」に見えることがある。

だからこそ、周りが「いい人じゃん!」と思っている段階で、
あなたは「いや、ちょっと待って。この人との距離感、大丈夫?」
と感じるのかもしれないね。

チャットGPT:嫌なのは、情報そのものより「境界線を勝手に動かされること」なのかも

挙げた心配を整理すると、実は3つある。

自分の情報を勝手に共有されること。

自分が話した内容は、自分が管理したい。
話した相手が誰かに話してしまえば、
自分の知らないところで自分の情報が流通する。

相手の重い事情を、一方的に背負わされること。

相手が打ち明けるのは自由。
でも、聞く側には、その話を受け止める準備ができているとは限らない。

しかも、重い話を聞かされたら、
何か返さなきゃ、共感しなきゃ、秘密を守らなきゃ、
といった心理的な負担が発生することもある。

親しくなったことにされること。

これが意外と大きい気がする。

相手が自分のことをたくさん話した結果、
なぜか「私たち、もうこんなに仲良しだよね」という空気になる。

でも、あなたはその親密さに同意した覚えがない。
相手が一方的に距離を縮めただけなのに
こちらまで親密な関係を引き受けたような状態になる。

つまり、あなたにとっては、

「自分のことを話す自由」と「相手との距離を決める権利」は別物。

ここが重要なんじゃないかな。

相手がオープンであることは尊重できる。
でも、そのオープンさによって、
こちらのプライバシーや心理的な距離まで勝手に変えられるのは嫌。

これなら、好きなオープンな人と、
警戒するオープンな人がいることにも説明がつく。

しかも、相手に悪気がなさそうだと、
こちらから「その話、ちょっと重いです」
「そこまで話さなくて大丈夫です」と伝えることにも気を遣う。

結果として、
相手の無自覚な振る舞いの後始末を、こちらがすることになる。

あなたが今回の職場の人に感じた
「他人を自分の都合に巻き込むな」という嫌悪感と、
根っこは似ているのかもしれない。

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疲れた時。元気を出したいとき。
チョコレート一択だよ。笑


嫌悪感の原因

同族嫌悪…ではないか。ちょっと安心した…。
要は相手への配慮が欠如していると察知した時点で
無理になってたってことかな!?

重い話するでもしないでも、
仕事のやり方を変えるでも、
とりあえず、相手がどう思っているか
考えていないのか、どうでもいいのか…
とにかく思いやりがないところかも。今気づいたよ。
そこだわ。

私が深く観察して気持ちを考える分、
そういう配慮が感じられないと、一気に無理になるんだろうな~~~。
はい。それが嫌悪感の原因です。笑

自分も無意識に同じことをしていないか、そこだけは気をつけよう…

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