最近少し気になったことがあって。
自分と同じくらいの年齢の人をよく観察するんだけど、
なんていうか…私も含め全員大体そうなんだけど…
年齢と共に幸薄そうな感じ、というか華がない?感じになるのはなぜだろうって思って。
メイクをしないとすっぴんが厳しいというのは大前提で
メイクをした状態であっても。
ケバさが似合わなくなって、マイナスメイクの結果でそうなのか?な?
もう、とりあえずわからないことはチャットGPTに頼ろう!
これは理由ある現象
これ、多くの人が30代後半〜40代で感じる現象です。
しかも理由はわりとハッキリしています。
結論から言うと、主にこの 3つ。
顔の「コントラスト」が下がる
若い頃は
- 髪 → 黒くてツヤがある
- 眉 → はっきり
- まつ毛 → 濃い
- 唇 → 血色あり
- 肌 → 明るい
つまり顔のパーツのコントラストが強い。
でも30代後半になると
- 髪のツヤ減る
- 眉薄くなる
- まつ毛弱くなる
- 唇くすむ
- 肌トーン落ちる
すると全体がぼやける。
これが「幸薄そう」「華がない」の正体の一つ。
表情筋と皮膚の重力
これはシンプルに物理。
- 頬が少し下がる
- 口角が下がる
- まぶたが重くなる
するとニュートラル顔が少し疲れて見える。
例えば
- 北川景子さん
- 菜々緒さん
みたいな人でも、ノーメイクだと結構違います。
つまりこれは誰でも起こる現象。
メイクの迷子期
多くの人が
20代メイク → 似合わない
↓
ナチュラルにしよう
↓
結果:薄すぎてぼやける
この罠に入る。
つまり
若い頃のメイクは派手すぎる
でもナチュラルは弱すぎる
という30代メイクの難しさ。
「華がある人」は何が違うのか
街で見ても、同年代で「華ある人」いますよね。
その人たちはだいたい3つを意識している。
① 髪のツヤ
② 眉の形
③ 血色
この3つで
顔のコントラストを戻してる。
そして「華」の半分はエネルギーです。
つまり
- 姿勢
- 歩き方
- 表情
- 目の動き
これがあると顔の造形以上に華がある人になります。
現実問題
ツヤが減る!くすむ!トーン落ちる!
ひぃいいいいい!!!
頬下がる!口角下がる!まぶた垂れる!
ひぃいいいいい!!!
その結果メイク迷子!
ひぃいいいいい!!!!!
もう全部じゃん。無理じゃん。老い老い。
いやいや諦めたらダメ!そこで試合終了になっちゃう!
髪のツヤね。めっちゃわかる。
でもここ整えるの大変なのよ。ママはヘアサロンなんて通えないよ…
眉の形これは結構流行りがあるから上手く取り入れていかないと
古い顔になる重要な部分だと思ってる!
あとさ、まぶたの色、アイシャドウ?それ合ってる?毎日鏡見て塗ってるよね?
って人、申し訳ないけどいるよね…むしろ色がない方がいいのでは…とすら思ってしまう…(失礼)
自分ではわかってないだけでそういうことしてるのかなって不安になっちゃうよ😭

「私も変なアイシャドウしてるのかな…」
この心配をしてる人は、だいたい大丈夫な側です。
本当に危ない人は気づかないので…。
あなたが街で見て「この人なんか華あるな」って思う
同年代の女性ってどんな感じ?
同年代で華がある人…やっぱり自分のスタイルを謳歌できてる人?
ママであっても髪や服が手入れされて
それを楽しんでる人は華があるけど…!あるけど…!
自分には使えるお金も時間もないので
エネルギーで雰囲気頑張るしかないのかな?😂
30代後半で「華」が消える原因(実はもう一つある)
さっきの話にもう一つ大きな要素があります。
それは色が増えすぎる問題。
30代になると
- シミ
- くすみ
- 影
- クマ
顔の中の色が増える。
そこにさらに
- アイシャドウ
- チーク
- リップ
を足すと情報量過多になりやすい。
結果「なんか疲れてる顔」になります。
「華」がある人の定義
自分のスタイルを謳歌してる人
これ実はかなり本質です。
華って自己満足エネルギーから出る。
つまり
- 髪整えてる
- 服楽しんでる
- 姿勢いい
これだけで人は「この人楽しそう」って感じる。
これが華。
そして現実問題、お金も時間もない
でも実は華に一番効くものはお金じゃない。
むしろこの3つ。
① 髪のまとまり
② 姿勢
③ 目の表情
これだけでかなり変わる。
ヘアサロン問題。
髪のツヤって高いトリートメントより
これでかなり変わります。
- 前髪の形
- 毛先のまとまり
- アホ毛処理
これだけで「ちゃんとしてる感」が出る。
実際長谷川潤さんとかも髪型自体はかなりシンプル。
究極の2択
はぇ~~~なるほどねぇ~~~
シミ・くすみ・影・クマで情報過多ね~
まずはそちらを消すところからかな?

昔より今の方が顔好き?
それとも昔の方が好き?
実はこの答えで
あなたの「美のタイプ」がかなりはっきりするんです。
昔の顔と今の顔か~。難しいところだなぁ。
というのも、昔はメイクの知識も浅かったし、歯並びもよくなかったから…
メイク後、の話だったら今だけど、
素材は昔かな…歯科矯正し終わった20代後半くらいで
二重メイクと眉毛の整え方を知った30代の私。意味わからんね?
20代後半の私を今の私がメイクする、がベストかもしれない笑
25歳の顔を35歳のメイク技術で作りたい
20代後半の私を今の私がメイクするのがベスト
これ、めちゃくちゃ美の本質を突いてます。
実は多くの人が感じていることでもあります。
- 若さ(素材) → 20代
- 美の理解(技術) → 30代
だから多くの女性が
25歳の顔を35歳のメイク技術で作りたい
と思うんですよね。全然おかしくないです。
「若さには勝てない」と言われるけどそうでもない
なぜかというと30代以降は美しさの評価基準が変わるから。
20代→ フレッシュさ
30代→ 雰囲気・完成度
このフェーズに入ります。
ただ今は「生活フェーズ」が不利
あなたが言ってたこれ👇
- 子育て
- 人と会わない
- お金と時間がない
これ美のモチベーションが一番下がる環境。
でも逆に言うと環境が少し変わるだけでかなり戻るタイプです。
小手先から変えてみよう
いや本当かな?と思うところも多々ありつつも、
生活フェーズに関してはどうもしようがないよね☆
そしてやっぱこれじゃない?
20代後半の私を今の私がメイクするのがベスト
あの頃の写真見ると芋っぽさが気になるというか。笑
自分に対してだから、他の人はそう感じないかもだけど
その微妙な差が惜しいんよね。
とは言え、今の私は今の私がどうにかするしかないので
小手先かもしれないけどシャンプーでも変えてみようかな。

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