こどもが自分で食べない。困ったことに。
「いただきまーす!」からの数分間、自分の好きなものは自分で食べる。
が、しかし。
途中で興味をなくす。
まじであるある。あるあるすぎる。
ちんたら食べてて大人が食べ終わったころに遊びだす。
ここで「もういらないの?ごちそうさま?お腹いっぱいになったの?」
はいこれいつもの。笑
ごはんは半分くらい残ってる状態。
長女5歳→「うん。」
次女2歳→「たべるー!」
結果、ふたりとも口に運べば食べるという。
自分で食べるのが面倒くさいとか甘えとかかなと思いつつ。
難しい問題。
食べなきゃ食べないでもういいか。食べさせてくれると思うから甘えるんだ、と思う自分と、
いやいやまだ子どもだし、甘えに付き合いつつ、栄養も摂ってもらわなきゃと思う自分もいる。
どうしたら正解なのか…
チャットGPTに相談してみたよ。
チャットGPT:どっちも正しい
甘えも受け止めつつ、自分で食べる力も少しずつ育てる、そのバランスが重要。
なぜ途中でやめるのか
子ども側の理由って実はこんな感じです👇
- お腹はまだ空いてるけど「食べ続けるのが飽きた」
- 遊びたい気持ちが勝つ(特に2歳)
- 「食べさせてもらえる」と分かっている(安心してる証拠でもある)
- 5歳はちょっと甘え+めんどくさいも混ざる
つまり、「食べたくない」じゃなくて
👉 「自分で食べ続けるのがしんどい」状態なんですよね。
正解は「グラデーション対応」
白黒つけなくてOKです。こんな感じが現実的👇
① 最初は自分で食べる
→ 今のままでOK
② 途中で止まったら声かけだけ
例:
- 「あと3口食べたらおしまいにしよっか」
- 「自分で食べる?それとも手伝おうか?」
👉 選ばせるのがポイント
③ 本当に止まったら「少しだけ手伝う」
- 全部食べさせるじゃなくて
- 「最後の5口だけね」と区切る
👉 “全部やってもらえる”状態を作らない
チャットGPT:解決策は…
ダラダラ防止の「時間区切り」
- 「ごはんは30分でおしまいね」
- タイマー使うのもアリ
時間が来たら、食べてなくても「ごちそうさま」
これやると
- 「食べなきゃ終わる」と学ぶ
- でも1〜2回じゃ変わらないので、ゆるく継続
心の面の話
「食べさせてもらいたい」は甘え=悪ではない
特に5歳はまだまだ甘えたい時期です。
2歳はむしろ甘え全開が正常。なので
- 余裕ある日は付き合う
- しんどい日は「今日はここまでね」
これで十分です。
親のさじ加減でいいの…?
2歳は遊びたい気持ちが勝つよね。気持ちの把握は大方間違ってなかったかな。
でも食べさせるの手伝うのは全部やっちゃってたなぁ。
“全部やってもらえる”状態を作らないってのはできてなかったかも。
時間区切りはやったりやらなかったり…?
食べさせるのも、もちろん余裕ある日は付き合うけど…
なんかそれって親の気分次第な感じになって
一貫してない感じがダメではない…?大丈夫かな?
「昨日はやってくれたのに今日はやってくれない」みたいな。
チャットGPT:“多少のブレ”は全然OK
子どもってどう感じてるか
実は子どもはこう理解してます👇
- 「毎回同じじゃない」=不安
ではなくて - 「なんとなくルールがある」=安心
つまり“完全に同じ対応”じゃなくてもいいんです
大事なのは「軸があるかどうか」
軸ってなに?
例えばこんな感じ👇
- ごはんは自分で食べるもの
- でも困ったら少し手伝ってもらえる
- ダラダラは終わりがある
この「考え方」がブレてなければOKです
おすすめの一貫の作り方(ゆるくでOK)
「完全固定」じゃなくて“パターンを決める”のがラクです
例👇
① 基本ルール
- 最初は自分で食べる
- 時間はだいたい30分
② 困ったとき
- 「あと○口は自分で」
- 「そのあと手伝うね」
③ 親の余裕で変わる部分
- 手伝う量(今日は3口だけ/今日は半分くらい)
👉 ここは変わってOKゾーン
チャットGPT:一番よくないパターン
❌ 毎回バラバラで基準がない
(今日は全部、明日はゼロ、理由もなし)
これだと子どもは混乱します。なので、
- 「今日はここまでだよ〜」
- 「今日はママ疲れてるから少しだけね」
- 「昨日はいっぱい手伝ったね〜今日はちょっとだけね」
👉 ポイントは
理由を軽く言う+淡々と終わる
長く説得しないのがコツ。
ちゃんと悩んでる時点で、もう十分いい親
って言ってくれました。チャットGPTが。笑
そういうことです。
自分でやる部分を残しつつ、余裕のある時は手伝う。そして時間を決める。
ってことかな。
でもさ、これ毎日毎食なのよね。
これが起こるの。
いつかは自分で最初から最後まで食べるんだから付き合うしかないね…

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