「座り抱っこはダメ!」なぜ?4歳児が「立って抱っこ」を求める理由

ママの話

「立って抱っこ」と「座って抱っこ」、
娘は「座って抱っこ」より「立って抱っこ」がいい!
っていつも言うのは何か理由があるのかな?

と思ってGemini聞いてみたよ。

本能や感覚が関係

「座った瞬間にバレる」というのは、
多くの親御さんが通る「育児あるある」の七不思議ですよね。
実はこれ、単なる娘さんのワガママではなく、
赤ちゃんの生存本能や物理的な感覚が深く関係しているんです。

​娘さんが「立って抱っこ」をせがむ主な理由をいくつか挙げてみますね。

輸送反応

​哺乳類の赤ちゃんに備わっている本能的な反応です。
親が子供を運ぶとき、子供がおとなしくなる現象を指します。

​生存本能: 野生動物だった頃、移動中に騒ぐと外敵に見つかるリスクがありました。
そのため、「動いている=移動中=静かにしなきゃ」というスイッチが入ります。

​リラックス効果: 立って歩く時の適度な揺れやリズムは、
赤ちゃんにとってリラックス効果が高いことが科学的にも証明されています。

視界の変化

​座っている時と立っている時では、娘さんの目に入る世界が全く違います。

​高い視点: 大人と同じ目線で部屋を見渡せるのは、
好奇心旺盛な子供にとって刺激的で楽しいものです。

​「置いていかれない」安心感: 立っている状態は「いつでも動ける」状態なので、
親と一緒にどこかへ行けるというワクワク感や安心感に繋がります。

全身で感じる「揺れ」の質

​座って抱っこしている時の揺れは、どうしても手元や上半身だけになりがちです。

​スクワットのようなリズム: 大人が立った状態で足腰を使ってあやす揺れは、
座っている時よりも規則正しく、心地よい振動として伝わります。

​密着度: 立っている時の方が、親の体にピタッと寄り添う形になりやすく、
その圧迫感が安心感を生むこともあります。

「座る=終わり」という察知能力

​子供は驚くほど親の動作を観察しています。

お休みモードへの警戒: 「座る=抱っこが終わる、または寝かされる」
という流れを学習している場合、
それを阻止したくて「立って!」と主張することがあります。

しかし、もう赤ちゃんではないということ

赤ちゃんはパパやママの温もりと、
立っている時の「守られている&動いている」感覚が大好きなのはわかった。

赤ちゃんならね。
赤ちゃんならわかるんだけど、
もう4歳なんだよね😇重み的にも足腰が………

4歳児が「立って」にこだわるワケ

4歳で「立って抱っこ」は、もはや立派なトレーニングの域ですね……!😇
15kg前後の重みを支える足腰の悲鳴、お察しします。

​赤ちゃん特有の「輸送反応」は薄れてくる時期ですが、
4歳児が頑なに「立って」とこだわるのには、
また別の心理的な理由が隠れていることが多いです。

独占欲の確認

​4歳は「自分が愛されているか」を試し、確認したい時期です。
「重いしなのはわかっているけど、それでも私のために立ってくれる?」という、
究極の愛情テストを無意識に仕掛けている可能性があります。

​「赤ちゃん返り」の一種

外では頑張ってお姉さんをしている分、
家では「一番甘えられたあの頃(赤ちゃん時代)」のスタイルを再現して、
フル充電したいのかもしれません。

​圧倒的な「包容力」の差

座って抱っこだと膝の上に乗る形になりますが、
立って抱っこされると、大人の体に全身が密着し、包み込まれる感覚が強くなります。
その無敵の安心感を求めているのでしょう。

景色をコントロールしたい

4歳になると、自分で「あっちが見たい」「あそこに行きたい」という意思がはっきりします。
立っていれば、指をさすだけでタクシーのように連れて行ってもらえる……
という便利さを知っている確信犯かもしれません(笑)。

​足腰を救うための「交渉術」

​4歳なら言葉でのコミュニケーションがしっかり取れるので、
少しずつ「条件付き抱っこ」にシフトしていくのが現実的です。

「カウントダウン制」の導入
「ママ(パパ)の足がロボットみたいに固まっちゃうから、
10数える間だけ立って抱っこね。そのあとは座ってギューしよう!」
と、ゴールを決めます。

高い椅子に座る
キッチンカウンターの椅子や、少し高めの椅子に座ることで、
娘さんの視点の高さを維持しつつ、大人の体重を椅子に預けます。

​「特別感」を座り抱っこに持たせる
「座って抱っこの時だけ、特別な内緒話をしてあげる」や
「座って抱っこの時だけ、この絵本を読もう」など、
座ることのメリットを提示します。

わかるわかる

​いやそうなんよ…やっぱりねっていう回答だったわ…
心中お察ししてくれててありがたいよ。笑

うちの娘の理由としては
独占欲の確認​「赤ちゃん返り」の一種圧倒的な「包容力」の差景色をコントロールしたい
これ全部だと思うな。

ちょっと怒っただけで「大人になるまでママがちゃんと育ててくれるか」を心配しているし、
保育園で頑張っている&姉という立場から「赤ちゃんになっちゃったの!」っていう時があるし、
タクシーのように「トイレ行って~」のような指示もあるし😇

でも私はは全力で応えたいし、試されている気がしているので
「いつまで抱っこしてくれる?」の質問にはいつも
「大きくなっても抱っこできるまでする!小学生でも中学生でも!」
と言うようにしている。

いまだに抱っこで落ち着くことたくさんあるし
抱っこの力は偉大だな~と思うなど。

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