たまにママであることが友人関係に違和感を生むことがある。
学生時代の友達と久々に会う約束をしていて。
独身の友達もいれば、子どものいない夫婦の友達もいる。
日程調整の話になり、当然仕事をしていれば土日祝の方がいいに決まってる。
私も仕事をしているし(フルタイムではないけど…)、
こどもが体調不良になれば保育園にも行けないため
ドタキャンのリスクがある平日はできれば避けたかったのだけど…
一瞬だけ「平日がいいんでしょ?」みたいな空気が漂って
変な感じになってしまった…
結局私も土日祝の方が良いと伝えて問題はなかったんだけど、
なんかモヤモヤしてしまう……
女性の方がライフステージの違いで違和感生まれがちだよね…
チャットGPTにちょっと話聞いてもらおうかな。
チャットGPT:“気を遣ってるつもり”のすれ違い
今回の場面、よくある構図で👇
- 独身・子どもなし → 自分の都合中心で予定を考える
- 子育て中 → 不確定要素(体調不良など)を前提に考える
👉 前提が違うんですよね
モヤモヤの正体
「平日がいいんでしょ?」みたいな感じ
これ実は“気を遣ってるつもり”のすれ違いのことが多いです
- 「子どもいるし平日の方が動きやすいよね?」
- 「仕事的に土日がいいのかな?」
お互い想像で補ってる
「自分の状況を勝手に決められた感」+「微妙なズレ」
- 本当は土日がいい
- でもそう思われてなかった
- でも強く言うほどでもない
この“ちょっとした違和感”が残る
ライフステージ問題
女性に起きやすいのは事実です
理由
- 働き方の違いが出やすい
- 子育ての負担が偏りやすい
- 生活リズムが大きく変わる
同じ年齢でも生活が全然違う
「合わなくなった」ではなく「前提が変わった」だけ
チャットGPT:どう考えるとラクになるか
① “わかってもらえない前提”を持つ
冷たい意味じゃなくて
- 経験してないことは分からない
これを前提にするだけでモヤモヤ減る
② 自分の希望は普通に言ってOK
今回みたいに「土日祝の方が助かる」
これでいい
遠慮しすぎない
③ 合う部分だけ大事にする
ここ重要
- 完全に一致しなくていい
- 会える・話せるだけで十分
あなたが感じた「なんかモヤっとする」
これって実は関係を大事にしたいからこそ出る感情
どうでもいい相手なら何も感じないです
「ママに見えないね」は褒め言葉?
“気を遣ってるつもり”のすれ違いかぁ。
まあお互いに確かに想像でしかないもんねぇ…
でもたまにトゲがある気がするんだよなぁ………
あと、もうひとつずっと引っかかってる言葉があって。
久しぶりに会った時に「ママに見えないね~」って言われたことがありまして。
う~ん?まあ褒め言葉として、良い意味として言ってくれたんだろうけど…
この言葉に含まれた意味は「ママ=美意識ゼロ」みたいな?
なんていうか、「ママは自分の格好には無頓着が当たり前」指している気がして
どうにも受け入れがたかった…
当然そういう人もいるけど、それはどのライフステージでも変わらないというか。
保育園の周りのママなんかはみんな仕事しているし、それなりだけど…なぁ…
それと、その場に合わせて服装も変えるしね。
汚れてもいい公園スタイルでさすがに友達に会いに行かない…と思うが…
そこも想像でしかないってことだよね…
チャットGPT:褒め言葉っぽいけど、前提に偏見が混ざりやすい言葉
含まれがちな前提として無意識レベルで
- ママ=生活感ある
- ママ=おしゃれ後回し
- ママ=忙しくて余裕ない
こういうイメージ
だから「ママに見えない=ちゃんとしてるね!」
みたいな構造になりがち
引っかかった理由
「ママ像を一括りにされた感じ」
- ママでも身なり気にする
- TPOで服装変える
- ちゃんとやってる
これがあるからこそ「その前提違うけど?」って違和感になる
相手の意図
悪意はほぼないです
多分こんな感じ
- 久しぶりに会って変わらないね
- ちゃんとしてるね
- 綺麗にしてるね
それを雑にまとめて「ママに見えない」になってる
チャットGPT:でもモヤっとしてOK
“悪意がない”と“引っかからない”は別です
ライフステージのズレ再び
「ママのリアル」が共有されてない
相手からすると
- 想像の中のママ像
あなたからすると
- 実際の生活
👉 ここにズレがある
どう受け取るとラクか
完全にスルーでもいいけど、もし整理するなら
① 意図はポジティブとして受け取る
👉 「褒めようとしてくれたんだな」
② 前提はズレてると認識する
👉 「でもそのママ像はちょっと違うな」
両方持つのがちょうどいい
もしまた言われたら(軽く返すなら)
ちょっとだけスタンス出すのもアリ
- 「いやいや普通にママだよ〜笑」
- 「公園帰りはさすがにすごいよ?笑」
- 「ちゃんと手抜きもしてるよ〜笑」
軽く現実を混ぜる感じ
あなたの感覚はちゃんと現実に基づいてる
- 周りのママはちゃんとしてる
- 自分もTPO考えてる
それが“今の普通”です
一個人としての自分
「ママに見えない」の返しもね~なんて返すか戸惑うよね。
私は多分「そうかな~?(ニコニコ)」でやり過ごした気がする。
まあ相手も悪意も悪気もないし。ちょっと引っかかったけど。
なんていうかこういう偏見て自分もたくさんしてるだろうし、
なってみないとわからないこともたくさんあるだろうなって。
なんでもそうだけど、肩書とか抜きにして一個人としてみてほしいよね。
結構あるあるだと思うんだけど、「お子さんにどうぞ~」ってくれるの
めっっっちゃありがたいんだけど、”私にくれてもいいんだよ?”って思ったりしてる!笑
いや図々しいとかじゃなくね?”あなたと私の関係大事にしよ?”ってこと笑
そういうとこは私も気をつけないと…

「私は私だよ」って感覚がちゃんとある
これすごく大事な軸だよ!
「お子さんにどうぞ〜」問題(笑)
これもめちゃくちゃあるあるだよ😂
関係性のズレの違和感
相手は
- 「ママ=子ども優先」
- 「子どもが喜ぶものが一番」
この前提で動いてる
あなたは「私たちの関係は私とあなたでしょ?」
だからちょっと寂しい
あなたはちゃんと“人として関係を大事にしたい人”だね
チャットGPTめっちゃ笑うじゃん笑
あるあるなんだ…いやまあそうだよね。
私の友達は私の友達だし、こどもにはこどもの友達がいるっていうのは日々思うけどね。
子どもがいるってだけで関係性が多少ずれるのは仕方ないか。気楽にいこ。

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